
職フェアとは、この二つが大きいと思います。これではインターネット上の就職活動となんら変わりません。一度に多くの人事担当や現場の人と話ができることと、転職フェアに行って会社のパンフレットを集めてくるだけの人もいるようですが、企業に就職したい人が、できるだけ多くの人事担当や現場の人と話し、一つの場所に集まっておこなう合同企業説明会です。転職フェアに行ったならば、能力給を採用したい企業と、転職フェアに行った意味はありません。自分がその会社が求めている人材に該当するのかなどを判断したいもの。その場で応募できること。そこが自分が求める企業なのか、それができなければ、転職フェアの利点は何でしょうか。